耐震+制震ダンパー・耐震補強・全倒壊防止・大臣認定耐力壁・地盤液状化対策

株式会社アイ・エム・エー

地震対策のために地震を知る

地震とは地下でプレート境界に蓄えられていたエネルギーが、岩盤の破壊やずれに伴い急激に放出されることにより起こります。このときの衝撃波が地表に伝わり、地面で起こる多数の小さな地震を余震といいます。余震は地面が揺れることで建物にも被害を及ぼします。

一連に続く地震の中で最も規模が大きい地震のことを本震といいます。本震より先に起こる小さな地震を前震といいます。本震の後にに本震に匹敵する規模で発生することもあり、また本震が及ぼした被害を拡大するおそれがあるので注意が必要です。

2000年以降日本で発生した大地震(震度6弱以上)

2000年 鳥取県西部地震 最大震度6強
2001年 芸予地震 最大震度6弱
2003年 十勝沖地震 最大震度6弱
宮城県中部の地震 最大震度6強
2004年 新潟中越地震 最大震度7
2005年 宮城県沖地震 最大震度6弱
福岡県西方沖地震 最大震度6弱
2007年 能登半島地震 能最大震度6強
新潟県中越沖地震 新最大震度6強
2008年 岩手・宮城内陸地震 最大震度6弱
2009年 駿河湾の地震 最大震度6弱
2011年 東北地方太平洋沖地震 最大震度7

地震の発生確率(文部科学省地震調査研究推進本部発表)

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

東京 19.6%
名古屋 45.3%
大阪 60.3%

海溝型地震の30年以内発生確率

根室沖 50%
茨城県沖 90%
相模トラフ沿い 70%
東南海 70%
南海 60%

その他の30年危険確率
(地震の危険性を認識できるよう上記の機関が発表しているものです)

交通事故で負傷 24%
ガンで死亡 6.8%
空き巣被害に遭遇 3.4%
火災で罹災 3.4%
交通事故で死亡 3.4%

人が30年生きているとさまざまな災害に見舞われますが、 地震の危険性は決して小さなものではないといえます。世界のわずか0.2%の面積の日本に全世界の地震エネルギーの10%が集中しています。
日本は世界で最も耐震を考えなければならない地域です。

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