耐震性がアップし、制震ダンパーとして働き、復元力に優れる《最新の国土交通大臣認定耐力壁》 X-WALL

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耐震・制震効果を発揮、木造住宅に最適な国土交通大臣認定耐力壁|X-WALL

地震対策に必要な3つの性能を備える。耐震:ガッチリした固さで変形を抑えます。復元力:変形しても損傷しない粘り強さ。制震:建物の振動を吸収し、揺れを抑えます。【壁倍率3.4倍】X-WALLは、地震対策の基本である「耐震」の上にさらにその2つを積み上げる。耐震基本性能+制震+復元力!地震対策に必要な3つの性能を備えるオールインワン耐力壁がX-WALL

大臣認定 認定番号FRM-0363  特許第5244942号
 

繰り返しの余震にもX-WALLの性能(耐震、復元力、制震)は持続します

振動を受けた時の比較
構造用合板の場合

合板のクギが損傷し、元々持っていた耐力を失います。
残留変形が残ることがあります。

タスキ筋交いの場合

筋交いが折れたり、固定部のビスが抜けたりします。
残留変形が残ることがあります。

いずれの場合も残留変形が残り、復元性能は見込めなかったが…

X-WALLの場合

振動時も、復元力間柱がしなやかに粘り強さを発揮。
残留変形が抑制できます。

想定外の地震を考えた場合、「固さ」だけでは承ける衝撃が大きくなり、壊れる可能性が高くなります。 X-WALLなら、固さはもちろん、振動と揺れを効果的に吸収し、復元力間柱がしなりによる「粘り強さ」を 発揮。衝撃をしなやかに受け止めます。 「耐震=固さ」「復元力=粘り強さ」「制震=衝撃吸収」の3つをカバーします。

阪神淡路大震災の揺れで実証
実験結果1:X-WALLの耐震性能…タスキ筋交いと比較して変形を67%抑制
構造用合板【壁倍率2.5】変位量250.0 タスキ筋交い【壁倍率4.0】変位量176.8 X-WALL【壁倍率3.4】変位量58.2=67%オフ!
実験結果2:X-WALLの復元力性能…繰り返す揺れにも耐震性能を発揮
【固有振動数変位グラフ】X-WALL 両筋筋交い 面材
  • [固有振動数]…1秒当たりの振動階数、固さ(耐震性能)を失うとゆっくりと揺れるようになり、振動数が減ります。
  • [BCJ]…人工地震波
  • [JMA KOBE]…阪神淡路大震災を再現した地震波

国土交通大臣認定耐力壁【X-WALL エクスウォール】揺れても強いのはX-WALLだけ!資料請求はこちら

地震対策に必要な3つの性能を備える、オールインワン耐力壁!

耐震の強さ

X-WALLはガッチリした強さと固さを合わせ持ち、変形を抑える構造です。
国土交通大臣認定・壁倍率3.4倍という高い耐震性があります。

復元力(粘り)の強さ

復元力とは変形しても損傷せず、元に戻ろうとする効果の事です。
X-WALLが建物全体に復元能力を付加し大地震時でも元に戻り、耐力の低下を抑えて残留変形を軽減します。

【復元力間柱】
通常よりも約3倍太い間柱を使用することで、間柱がバネのようにしなり、粘り強さを発揮。
建物全体の耐震性を高めます。

制震の強さ

制震とは、揺れを抑える効果の事です。
揺れにブレーキを掛け、変形を抑えます。

X-WALLは、地震のパワーにバネのねばりで復元します

我が国のような地震国で最も重要なのは、「地震対策」。すなわち 建物の耐震性能の向上です。耐震性能として建物に求められる条件は、 耐力としての強さ変形に対する粘り強さ(靱性)、そして建物に入 ってくる地震時の振動エネルギーを吸収する能力を高めることです。 これらの3つの能力を長期に渡って安定的に保持することが耐震上き わめて重要となりますが、X-WALLは、これらの性能を建物に積極的 に付与する制震装置として効果を発揮することが期待できます。

建物の耐震性能を表現する用語は多様です。

耐震・免震・減震・減振・制震・制振、更に力学用語として、強・弱・柔・軟・硬・固・ 堅・粘・弾・剛・靭・塑・脆・圧・歪・変位・変形・振動・強さ・強度・衝撃・速度・加 速度・減衰・履歴・復元・摩擦・エネルギー多種多様です。 地震時の衝撃・振動エネルギーは通常、建物の損傷(履歴)エネルギーとして吸収・消散 されます。つまり壊れることです。X-WALLの持つ性能は木製間柱の自然木が持つ有 機質繊維 特有の強靭さと柔軟性・減衰性に加えて、アーム部の強さ・リスト部の摩擦・粘 りが損傷エネルギーを肩代わりすることで、建物の変形を抑制し、結果として地震に対し て損傷・倒壊しない安全な建物にするものです。

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国土交通省大臣認定仕様

壁倍率
【認定壁倍率】
   3.4倍
【認定番号】
   FRM-0363
【性能評価区分】
   建築基準法施行令第46条第4項表1(ハ)項
大臣認定書資料ダウンロード
施工仕様
寸法
柱間寸法(芯~芯) 柱と中柱の間隔 横架材間距離
910mm 455mm 2,565mm~2,835mm
部材
部材 仕様
柱、中柱 建築基準法施行令第3章3節木造に基づく
105mm×105mm以上
土台
胴差、桁、梁
施行例
施行例
施行例

開発・特許:MASA建築構造設計室
特許 第5244942号

復元力間柱は、株式会社アイ・エム・エーの登録商標です。

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X-WALLは、地震対策に必要なすべての要素を兼ね備えた国土交通大臣認定耐力壁(壁倍率3.4倍)です。

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3.4倍の復元力!
国土交通大臣認定耐力壁
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