学術論文・関連資料

学術論文

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東京理科大学大学院

理工学研究科建築学専攻井口研究室  佐藤利昭、小川英記等による社団法人日本建築学会2005年度大会(近畿)学術講演会で発表した梗概抜粋です。
『木造軸組構法における制振構造の研究 木造用筋違い制振装置の制振性能評価』

社団法人日本建築学会2006年度大会(関東)学術講演会で発表した梗概抜粋です。
『木造軸組構法における制振構造の研究 実大試験結果に基づく構造要素特性の抽出』

『木造軸組工法における制振構造の研究 振動台実験に基づく制振装置の性能評価 No1』
『木造軸組工法における制振構造の研究 エネルギー法による制振装置の性能評価 No2』
『エネルギー法による論文解説及び2階建て木造住宅GVAの計算例』

MASA建築構造設計室

『令46条と構造計算の必要壁量に関する一考察』
・・・令46条に準拠する第4号建築物は、構造計算を必要とせず、壁量計算という簡易な計算に基づくことで、 設計が可能となっている。
しかし、告示を制定した際に標準的仕様として見積もられた必要壁量の誘導式も、 現在においては、構造計算と齟齬生じるようになっている。この要因を明確にすることを目的として・・・ (本文より抜粋)

関連資料

『建築の振動』

【朝倉書店】シリーズ〈建築工学〉3基礎から応用まで平易に解説した教科書シリーズ
2005年1月刊 B5判 定価3,360円(税込)

都立大 西川孝夫、明大 荒川利治、工学院大 久田嘉章、早大 曽田五月也、戸田建設 藤堂正喜 著
◆建築構造物の揺れの解析について,具体的に,わかりやすく解説されています。

[内容]
振動解析の基礎/単純な1自由度系構造物の解析/
複雑な構造物(多自由度系)の振動/地震応答解析/耐震設計の基礎/付録:シミュレーション・プログラムと解説
※朝倉書店 分類索引ページ 「15 土木・建築工学」 → 「2 建築工学」 → 建築工学の14番目ぐらいにあります。

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『地震に強い家』

【日経BP社】日経アーキテクチュアdoorシリーズ
2005年3月2日発行 A4変型 定価1,470円(税込)

◆「耐震」「制震」「免震」の違いや長所・短所、免震・制震の最新テクノロジー、住宅の耐震性を高めるポイントなど、地震に強い家づくりのノウハウを満載しています。

[内容]
“地震国”日本で暮らすには「地震」に強い家が求められる。阪神淡路大震災、新潟県中越地震を徹底検証し、 地震による建物被害のメカニズムから教訓までを豊富な図解を交えてわかりやすく解説。 戸建て住宅の新築、リフォーム、建替え予定の方から高層マンション居住者まで、自分の家を自分で守る時代の必読書。耐震診断セルフチェックシート、耐震・防災グッズガイド付き

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